頭痛の痛みと悩み解消法の片頭痛,症状のリンクについて
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片頭痛,症状
慢性頭痛のひとつ、片頭痛(へんずつう)の症状について説明します。なお、一般には”偏頭痛”と表記されることも多いですが、医学的には
”片頭痛”が正式とされています。
・頭の片側が痛む
”片頭痛”の名前どおり、頭の左右、どちらかが集中的に痛むという症状が
多く見られます。
ただ、必ず片方というわけではなく、両側が痛む場合もあります。
・拍動性
脈拍に合わせ、ズキンズキンと脈打つような痛みがあります。
これを拍動性頭痛と呼びます。
このような痛みが一ヶ月に1,2回、多い場合は週に1,2回突発的に起こり、
痛みは数時間から、長い場合は2〜3日も続きます。
・吐き気を伴う場合がある
頭痛の痛みのピークでは、吐き気を催したり、場合によっては実際に吐いて
しまうこともあります。
・痛みの前兆がある場合も
片頭痛では頭痛の前兆として、視界がチカチカしたりギザギザした模様が
広がり、ものが見えにくくなるといった「閃輝暗点」の症状が出る場合も
あります。
この症状は約10〜20分間にわたって継続します。
他にも、生あくびが増える、肩こり、首すじのはりを感じる、などの前兆が
あります。
・身体を動かすと痛みが強くなる
片頭痛は光や音に敏感になり、身体を動かすと痛みがひどくなるという
のが特徴です。
そのため、動くことができなくなり、寝込んでしまうこともあります。
・発作中以外は痛みがない
発症時の痛みは非常に強い片頭痛ですが、いったん痛みが治まると、次の
発作までは頭痛の症状はまったくみられなくなります。
・遺伝することが多い?
片頭痛は遺伝の可能性が高いとされています。
特に、先に述べた”前兆をともなう片頭痛”は、母親からの遺伝性が高く、
母親が片頭痛である場合、子供が片頭痛になる確率は5割以上にものぼる
と言われています。
>> 片頭痛の原因へ
>> 片頭痛の解消法へ
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Category 頭痛,種類